ムードメーターで自分の感情を客観視

ムードメーターって知ってますか?

労働安全衛生の冊子を読んでいたら、コミュニケーションのコツという話のなかで、「ムードメーター」というものが紹介されていました。

アメリカのイェール大学の感情知性センターが開発した、今の感情状態を測るもので、わかりやすいうと『気分のモノサシ』です。

横軸にFeeling(気持ち・感情)、縦軸にEnergy(エネルギー・熱量)をそれぞれ10段階であらわして、100種類の感情があります。

たとえば、Feelingが「1」、Energyが「1」の時の感情が『絶望』と定義して、反対にFeelingが「10」、Energyが「10」の時の感情が『有頂天』と定義しています。

ムードメーカーは感情トレーニングツールとして使うもので、「自分の感情に目を向ける習慣」をつくることが大切だそうです。

自分自身に使う以外にも、この「感情のものさし」をタッチフォーヘルスやEFT、バッチフラワーなど感情を調整するセッションに有効活用してデータを集めていきたいと思います。

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